東京 目黒にある 陶芸教室 ・器雑貨店の器器器です。

物騒な世の中。

いつ自分の身にもどんな危害が加えられるかわからない、怖~い世界。

器器器のある、この西小山の街も例外ではない。

「自分の身は、自分で守る。」

そんなことを言われても、防ぎようの無い恐ろしい犯罪や怪奇現象が自分の身の周りで、たびたび起きるものだ。

 

この西小山の街の器器器周辺でも、たびたび恐ろしい鬼が出るらしい。

 

「鬼だぞ~!」

「鬼だぞ~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自ら名乗り出る怖~いメス鬼たち。

 

鬼だ!鬼だ!

鬼だ!鬼だ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続々とやってくる。

 

「食べちゃうぞ~!ガーッ!」

「食べちゃうぞ~!ガーッ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は食べられるのは御免だと、器器器に逃げ込んだ。

すると、待ち構えていたオス鬼が、

 

「食べちゃうぞ~!」

「食べちゃうぞ~!ぺロッ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、私を食べてしまいました。とさ

 

おしまい

 

 

 

何とも恐ろしい世界があるものだ。